ガビチョウ
我が家の南側には田舎の此の辺りでも少なくなったコンクリートで覆われていない小川が流れ、それに添ってクルミやドングリなどの大きな木が何本も生えていることもあるからでしょう、色々な鳥がやってきます。
ここのところよく通る大きな声でまるで歌うかのようになく鳥がやって来るようになりました。
姿を見たくて庭に出て近づくと,鳴きやんでしまい、葉の茂った木々の中ではどこにいるのか全く分からず,どんな鳥か調べようもありませんでした。
ここのところよく通る大きな声でまるで歌うかのようになく鳥がやって来るようになりました。
姿を見たくて庭に出て近づくと,鳴きやんでしまい、葉の茂った木々の中ではどこにいるのか全く分からず,どんな鳥か調べようもありませんでした。
姫睡蓮の花が咲きました。

姫睡蓮の花が今日開きました。
8時頃にはつぼみが膨らんでつぼみの裂け目から花びらの桃色が見えるようになっていましたが、10時頃には写真のようにすっかり開いていました。
ヤマアカガエルのオタマジャクシもいない今年のケロコ池は寂しい限りです。
オタマジャクシのいないのは寂しいので、除草剤の沢山の粒が白く一面に散らばっている田んぼでごく少なくぱらっと見られるだけの、まだ小さいアマガエルのオタマジャクシを数匹網で掬って池に放しました。
今、池には数匹のトノサマガエルが居着いています。
一番多い時には7匹ほどいたのですが、相変わらずやって来るヤマカガシに食べられたのか、どこかへ行っちゃったのか、この日は2匹だけ。
一匹は池に入れた石の脇にプカリと浮かんでいました。

姫睡蓮の葉の上には青く光るイトトンボがとまっていました。

猿、鹿、イルカの頭蓋骨
ああ、悲しきヤマアカガエル
まず始めにお詫びをしなければいけません。
去年はヤマトアカガエルと書いていましたが、去年見ただろう図鑑を見ると、ヤマトアカガエルなどというカエルが出ていないくて、よく見るとそこにはヤマアカガエルと書いてあるではありませんか。どうしてトが入ったのやら、皆目見当はつきませんが。
思い込みの激しい人間のようです僕は。
といことで、今回から正式な名のヤマアカガエルとしますのでよろしく。
いよいよ回りの田んぼに水が張られ、賑やかなカエルの鳴き声が聞こえてきます。
去年の今頃、我がケロコ池にはものすごい数のヤマアカガエルのオタマジャクシが群泳していました。
今年も先月の半ば頃、7〜8匹のヤマアカガエルがやってきていました。
彼らは朝のうちは体を温めるためか池の岸の辺りにプッカリと浮かんでいますが、昼間は殆ど池の底に潜って出てきません。
また彼らは水の中でも鳴けるようで、しばらく池のふちに座ってじっとしていると、早くどこかへ行けとでも言うように、水底からくぐもった声が聞こえてきます。
ヤマアカガエルの鳴き声はディズニーアニメの小人の話し声のような高くてかわいらしい声なのですが、その水底から聞こえる声は何か恐ろしげでもあります。
さて、その内ソフトボール大の卵の固まりが2つ産み落とされました。
小さい丸い玉の中に黒い粒……鳥の卵の黄身の部分が黒く、さらに殻のないものを想像して下さい……が沢山集まって1つのソフトボール大の固まりになっています。
その後、さらにヤマトアカガエルは集まって来て、15〜6匹にもなりました。
ある日その大勢のカエル達は昼間にもかかわらず、水の上に浮かんで一日中鳴き合っていました。何とも賑やかで、いよいよ交尾を初めて卵を産むのだなと思いました。
去年やって来たヤマアカガエルは2匹しか見なかったので、今年やって来たカエルは殆どがこのケロコ池で去年生まれ育ったカエル達だと思います。
里帰りして来たのです。
こりゃ卵が沢山生まれて、去年以上に大変なことになると思って見ていましたが、結局2玉から増えることはありませんでした。
どうも集まって来た大勢のカエルはみんな男ばかりだったようです。
ああ悲しいかな。故郷でいい人を見つけて子どもを生みたいという本能でかえって来てみると、同じ思いの男ばかり。
やがて男達は、その後降った雨の日に皆どこかへ去って行きました。
去年は4玉も産み落とされたのが、今年は2玉。
それでも多すぎるだろうと、1玉だけ残して、近くの池に持って行きました。
数日して早いものが卵を破って出て来たのを確認しました。
ところが暖かい日が続いていたのに、その後急に夜には1度くらいまで冷え込む日が数日続いた後、池を覗くと、泳いでいるオタマジャクシが1匹も見当たらないのです。
どんなに目を凝らしても見つけることが出来ませんでした。
卵の抜け殻……中の黒い点が無くなった白身だけの丸い玉……が一杯散らばっているだけでした。
一時は生暖かった水もずいぶん冷たくなってしまっていたので、それで死んでしまったのか、それとも去年すくって逃がし損ねて、未だケロコ池の住人のハヤに食われてしまったのか、それとも両方か、去年の喧噪を思い出すとちょっとうんざりだったけれど、全くいないのは何とも寂しい限りです。
目の前で卵から小さいオタマジャクシになり、それがだんだん大きくなって、やがて脚や手がはえカエルになって行く、そういう成長して行く姿を見ているのはとても楽しいことだったと、今更ながらに思います。
今、池の住人は巻貝やら小さい虫の他に、ハヤと思われる7〜8センチの魚2匹、イモリ2匹、ヤマアカガエル1匹、数日前にやって来たトノサマガエル2匹。
夜、時々ヤマアカガエルが鳴きますが、いくら鳴いてももうメス(何故か沢山居たカエルも、残ったカエルも別に調べた訳ではないけれど、オスだと勝手に決めています。もしかしたら反対の可能性もある訳ですが)はやって来ることもないでしょう。
卵を産む時期は既に過ぎている訳ですから。
どうしてオスばかりが多くやって来たのか?
もしかしたら僕が作ってやっていた高カロリーの餌が原因じゃないかなどと今は思っています。
図鑑で調べると、ヤマアカガエルの寿命は3〜4ねんらしいので、来年またやって来て、卵を産み、それがちゃんとカエルに育つのを期待するしかありません。せめてカエルが生育できる程気候が安定しているといいのですが。
今年はもうカエルの子は望めないので、せめて一昨年イモリの子が20数匹やって来てたように、イモリ達にも期待したいと思います。
去年はヤマトアカガエルと書いていましたが、去年見ただろう図鑑を見ると、ヤマトアカガエルなどというカエルが出ていないくて、よく見るとそこにはヤマアカガエルと書いてあるではありませんか。どうしてトが入ったのやら、皆目見当はつきませんが。
思い込みの激しい人間のようです僕は。
といことで、今回から正式な名のヤマアカガエルとしますのでよろしく。
いよいよ回りの田んぼに水が張られ、賑やかなカエルの鳴き声が聞こえてきます。
去年の今頃、我がケロコ池にはものすごい数のヤマアカガエルのオタマジャクシが群泳していました。
今年も先月の半ば頃、7〜8匹のヤマアカガエルがやってきていました。
彼らは朝のうちは体を温めるためか池の岸の辺りにプッカリと浮かんでいますが、昼間は殆ど池の底に潜って出てきません。
また彼らは水の中でも鳴けるようで、しばらく池のふちに座ってじっとしていると、早くどこかへ行けとでも言うように、水底からくぐもった声が聞こえてきます。
ヤマアカガエルの鳴き声はディズニーアニメの小人の話し声のような高くてかわいらしい声なのですが、その水底から聞こえる声は何か恐ろしげでもあります。
さて、その内ソフトボール大の卵の固まりが2つ産み落とされました。
小さい丸い玉の中に黒い粒……鳥の卵の黄身の部分が黒く、さらに殻のないものを想像して下さい……が沢山集まって1つのソフトボール大の固まりになっています。
その後、さらにヤマトアカガエルは集まって来て、15〜6匹にもなりました。
ある日その大勢のカエル達は昼間にもかかわらず、水の上に浮かんで一日中鳴き合っていました。何とも賑やかで、いよいよ交尾を初めて卵を産むのだなと思いました。
去年やって来たヤマアカガエルは2匹しか見なかったので、今年やって来たカエルは殆どがこのケロコ池で去年生まれ育ったカエル達だと思います。
里帰りして来たのです。
こりゃ卵が沢山生まれて、去年以上に大変なことになると思って見ていましたが、結局2玉から増えることはありませんでした。
どうも集まって来た大勢のカエルはみんな男ばかりだったようです。
ああ悲しいかな。故郷でいい人を見つけて子どもを生みたいという本能でかえって来てみると、同じ思いの男ばかり。
やがて男達は、その後降った雨の日に皆どこかへ去って行きました。
去年は4玉も産み落とされたのが、今年は2玉。
それでも多すぎるだろうと、1玉だけ残して、近くの池に持って行きました。
数日して早いものが卵を破って出て来たのを確認しました。
ところが暖かい日が続いていたのに、その後急に夜には1度くらいまで冷え込む日が数日続いた後、池を覗くと、泳いでいるオタマジャクシが1匹も見当たらないのです。
どんなに目を凝らしても見つけることが出来ませんでした。
卵の抜け殻……中の黒い点が無くなった白身だけの丸い玉……が一杯散らばっているだけでした。
一時は生暖かった水もずいぶん冷たくなってしまっていたので、それで死んでしまったのか、それとも去年すくって逃がし損ねて、未だケロコ池の住人のハヤに食われてしまったのか、それとも両方か、去年の喧噪を思い出すとちょっとうんざりだったけれど、全くいないのは何とも寂しい限りです。
目の前で卵から小さいオタマジャクシになり、それがだんだん大きくなって、やがて脚や手がはえカエルになって行く、そういう成長して行く姿を見ているのはとても楽しいことだったと、今更ながらに思います。
今、池の住人は巻貝やら小さい虫の他に、ハヤと思われる7〜8センチの魚2匹、イモリ2匹、ヤマアカガエル1匹、数日前にやって来たトノサマガエル2匹。
夜、時々ヤマアカガエルが鳴きますが、いくら鳴いてももうメス(何故か沢山居たカエルも、残ったカエルも別に調べた訳ではないけれど、オスだと勝手に決めています。もしかしたら反対の可能性もある訳ですが)はやって来ることもないでしょう。
卵を産む時期は既に過ぎている訳ですから。
どうしてオスばかりが多くやって来たのか?
もしかしたら僕が作ってやっていた高カロリーの餌が原因じゃないかなどと今は思っています。
図鑑で調べると、ヤマアカガエルの寿命は3〜4ねんらしいので、来年またやって来て、卵を産み、それがちゃんとカエルに育つのを期待するしかありません。せめてカエルが生育できる程気候が安定しているといいのですが。
今年はもうカエルの子は望めないので、せめて一昨年イモリの子が20数匹やって来てたように、イモリ達にも期待したいと思います。




